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採用情報(司法書士の有資格者)

司法書士の有資格者の募集

● 業務内容

司法書士業務全般
・申請書類の作成・確認業務
・決済の立会業務
・簡裁訴訟代理等関係業務(簡裁代理権有資格者のみ)
・お客様対応等

● 給与・待遇

雇用形態:正社員
就業時間:8:45~17:15
休憩時間:60分
賃  金:月額25万円~(能力・経験により応相談)
社会保険完備
休  日:土日祝(但し、業務の状況により出勤あり)

● 勤務地

北海道札幌市中央区

● 応募条件

必要な経験等:会社勤務の経験のある方
必要な免許資格:司法書士有資格者
年齢:45歳位まで

● 応募方法

履歴書・職務経歴書をご郵送ください。

【ご応募並びにお問い合わせ先】

〒060-0042
札幌市中央区大通西4丁目1番地道銀ビル7階
司法書士法人第一事務所
採用担当 島崎
TEL 011-231-3330
FAX 011-210-0580

 

先輩社員インタビュー

佐藤岳大(勤続4年目)

佐藤岳大

■ 当事務所を選んだ理由

道内有数の大きな事務所であったこと・手がける案件の種類が豊富なので自身のキャリアアップにつながると考えた為。

■ 初めに描いていたイメージと、実際の違いは?

司法書士になってからがスタートだということを痛感しました。資格取得直後は一人でなんでも出来ると思い込みがちですが、実際には請求書一つ切れない自分がいました。私が所属している相続部の生前対策業務や遺産整理業務等は、業務完了まで司法書士や他士業の先生方以外に何人もの事務所職員の協力が必要です。チームとして働く意識を常に持ち、沢山の人の力を集める能力が必要不可欠です。また司法書士としてお客様に満足のいく提案をするには絶えず勉強と情報収集が必要ですし、お客様のことを第一に考える為には、司法書士でなかった頃の自分の姿も記憶に留めておく必要があります。

■ 司法書士資格を取得したきっかけは

私が資格取得を志した当時は、司法書士の資格がもてはやされていた為、特に理由もなく目指しました。

■ 当事務所の魅力は?

現状の司法書士業務の一歩先が見えるところでしょうか。不動産登記が頭打ちな状況で、常に「顧客にとっての価値」を開拓していく事務所姿勢や、将来の司法書士の新たな立ち位置を模索しているところが魅力です。私が言うのも何ですが保守的な業界の中でこのような事務所は希少です。

■ 独立についてはどう考えていますか?

勤務した当初から独立という選択肢は常に自分の中にありますが、仕事が面白く実際に独立するに至っていません。私は半年や1年程度で習得できる業務はいずれ淘汰されると考えています。この事務所を選択した理由も将来の司法書士像を考えたからです。それだけに不動産登記だけを習得し、1、2年で独立を考えている方には不向きな事務所かもしれません。勤務や独立という選択は当事者が置かれている様々な状況によって、全く違った結論になるので一括りに出来ませんが、新人司法書士とって逃れられない「今後何で食べていくのか」という命題について、ヒントがある事務所であることは確かです。

■ 職場環境はどのような雰囲気ですか?

非常に明るく職員一人一人がフラットな関係を築いています。年代も各世代バランスよく在籍しているので、様々な意見や経験を耳に出来る環境にあります。他業界のお話しやその業界独自の考え方に接することは、司法書士業務を続ける上で非常に重要なことなので、この環境に感謝しています。

■ 教育環境という点ではいかがですか?

一から十まで教えてもらえる環境ではありません。司法書士として働く以上、自ら勉強する姿勢が必要です。しかしながら聞きやすい雰囲気はあるので、進捗に息詰まった時には先輩司法書士に助け船を求めることも多々ありました。業務のノウハウについては、かなりオープンな事務所だと思います。当然のことながら、その習得には一朝一夕では出来ませんので自身の努力が必要です。また、難易度の高い業務もベテラン司法書士のサポートのもと、新人司法書士が担当することも珍しくありません。私自身、1年目に特別縁故者不存在確定の登記や休眠担保権の抹消登記など珍しい登記を経験させてもらいました。

■ 新人司法書士からのステップアップ例は?

3ヶ月

 

先輩司法書士が手掛ける案件の事務処理を担当し、業務の全体像を把握する。その他、先輩司法書士につき面談に同席し、実際の案件に触れる。

半年

基本的な面談は自分一人で行い、担当する事務所職員と共に案件を進る。日々、成功失敗を繰り返しがむしゃらに突き進む。お客様の人生が自分の提案によって左右する場面も経験するので、責任の重さを改めて痛感した。

1年

事務所の一年の流れを経験し、少し余裕が出来始めてくる。セミナー講師や不動産売買の立会も一人で行くようになる。

3年

手がける案件の種類も増え、仕事が楽しくなってくる。様々な士業の方と連携し、資産規模数億の案件について、コンサルティングも手掛けるようになる。

 

浅井 周子(登記法務部)

浅井 周子■ 当事務所を選んだ理由

法務会計プラザという、弁護士、公認会計士、社会保険労務士、不動産鑑定士、行政書士、中小企業診断士等の他の隣接業種が同フロアに集結した、道内でもめずらしい事務所の体制に魅力を感じたからです。

■ 初めに描いていたイメージと、実際の違いは?

当然のことではありますが、業務を行う上で、なによりも正確な知識・情報の習得が求められます。周辺業務の知識も不可欠であり、また法改正等にも即座に対応しなければならず、司法書士となった後も、むしろ司法書士となった後に、いかに自身の勉強を絶やさないことが司法書士として重要であるか痛感しました。

■ 司法書士資格を取得したきっかけは

大学受験に失敗したため、当初の希望ではない法学部入学となったのですが、せっかくなら大学で学んだことを少しでも活かせる職業に就きたいと考えるようになり、司法書士資格取得を目指すに至りました。

■ 当事務所の魅力は?

取扱分野ごとに部署が分かれており、複雑な案件、大量・大規模な案件にも、柔軟・迅速に対応ができる点。そんな各部署が集結したオールラウンダーな事務所である点。また、既存業務だけに頼らず、常に新規業務の開拓を模索し、一歩先を目指す姿勢も魅力だと思います。

■ 独立についてはどう考えていますか?

私自身、社会人経験がなかったこともあり、独立という発想は全く頭にない状態で当事務所に入所しました。入所後も様々な案件に取り組む中、学びたいこと次から次へと浮かぶ毎日で独立については考えていないのが現状です。

■ 職場環境はどのような雰囲気ですか?

広く開放的な事務所の中で、幅広い年代の所員が在籍し、明るく助け合いながら業務に励んでいます。また、事務所内のイベントも多く、所員同士の交流の場が多く設けられていることも自慢の一つです。

■ 教育環境という点ではいかがですか?

現在入所して1年が経過しましたが、1年目ながら本当に様々な案件を担当させてもらっています。書籍も非常に充実しており、自ら学ぶ環境も十分に整っています。それでも、解決できない場合は、経験豊かな先輩司法書士・所員の方に助けを求め、試行錯誤の毎日ですが、司法書士として大いに成長できる環境にあることは間違いないと思います。

■ 女性が多くない業界ですが、事務所は働きやすい環境ですか?

現在、当事務所において女性の司法書士は私一人ですが、スタッフの皆さんは女性の方が多く、その点に関しては全く気にならないです。また、産休制度が整っており、現在産休取得中の方や産休から復帰した先輩所員の方がいることも安心して働ける大きなポイントだと思います。

■新人司法書士からのステップアップ例は?

3ヶ月

 

司法書士研修を受けながら、その合間で事務所に出勤。それまでの受験知識と実際の業務の差に驚きながらも、不動産登記の実務を学ぶ。

5ヶ月

研修が終了し、司法書士として登録。いよいよ決済の立会に一人で行くようになる。

8ヶ月

案件受託から見積・決済・登記申請・完了まで一連の流れを理解し、売買案件の段取り等も行うように。

10ヶ月

金額の大きな案件も担当するようになる。

1年

月末等は決済で大忙し。まだまだ勉強の毎日。