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採用情報(司法書士の有資格者)

司法書士の有資格者の募集

● 業務内容

司法書士業務全般
・申請書類の作成・確認業務
・決済の立会業務
・簡裁訴訟代理等関係業務(簡裁代理権有資格者のみ)
・お客様対応等

● 給与・待遇

雇用形態:正社員
就業時間:8:45~17:15
休憩時間:60分
賃  金:月額25万円~(能力・経験により応相談)
社会保険完備
休  日:土日祝(但し、業務の状況により出勤あり)

● 勤務地

北海道札幌市中央区

● 応募条件

必要な経験等:会社勤務の経験のある方
必要な免許資格:司法書士有資格者
年齢:45歳位まで

● 応募方法

履歴書・職務経歴書をご郵送ください。

【ご応募並びにお問い合わせ先】

〒060-0042
札幌市中央区大通西4丁目1番地道銀ビル7階
司法書士法人第一事務所
採用担当 島崎
TEL 011-231-3330
FAX 011-210-0580

 

先輩社員インタビュー

丸山寛隆

■ 現在の職種

司法書士

■ 趣味

海外ドラマ鑑賞、サッカー観戦

■ この資格を目指したきっかけ

司法書士については、隣接職種と比べて知名度が低いのに関わらず、できる仕事が多いことに魅力を感じました。また、社会や人に貢献できる仕事でもあり、成年後見など一生のお付き合いができる仕事もあることが魅力です。

■ 資格合格年月日

平成20年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

サラリーマンとして過ごしてきました。技術系で勤務時間に大きな波のある職場でした。トラブルがあれば夜通し解決に取り組むこともあり、時計がいつの間にか半周していることもありました。司法書士事務所といっても、そのときと全く異なることはありません。ひとつずつ丁寧に仕事をしていくことが重要と思います。

■ どのように就職活動をされたのですか?

札幌司法書士会に就職方法について問い合わせたところ、紹介はしていないとの話でした。したがって、各事務所のホームページで求人があるか検索していきました。この第一事務所のホームページが見つかってよかったです。

■ 入所したきっかけはなんですか?

ホームページを拝見して、今まで勤務した事務所にはない数の資格者の方がいらっしゃって、非常に活気があるように感じました。また、弁護士・行政書士・公認会計士・不動産鑑定士・税理士・社会保険労務士といった資格ある人が集う法務会計プラザを構成していることも魅力でした。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

多人数の事務所に入るのは初めてでしたので、これだけの人数でどのように所内で仕事を分担しているのか興味がありました。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

私は経験者として事務所に入ったのですが、仕事が各自で分担されていることに驚きました。以前は何でもやっていたのですが、資格に特化した仕事に集中できるのは大変ありがたかったです。また、いろいろ人に頼める職場ですので、ひとりで全てを引き受けていた以前より楽になりました。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

これまでずっと不動産登記業務を担当してきました。以前してきた仕事の延長上ですので、わりとすんなりと入っていけました。いろいろやりたい仕事はあるのですが、入って1年ですので、ひとまず足下を固めたいと思います。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

お客様から感謝の言葉を頂けることです。仕事で道内一円に行かせて頂いていますが、遠くのお客様ほど札幌からわざわざと言って頂いて、行くだけで感謝して頂いて仕事が大変やりやすいです。また、いろいろな地域の話も聞けて勉強になります。雪の多い少ない、いい季節、特産品、不動産の動き、観光スポット、おいしいお店など、いろいろ聞けました。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

強いて言えば、件数が非常に多かったときです。低金利になって一気に資金需要が増えたときに登記の件数も上がったのですが、人の手当についてそんなに急にできるはずもないので、忍耐の時期がありました。数多くすると、どうしても記憶の抜けが生じたり、注意が薄くなってしまうところがあるので、危ないところをできるだけ押さえておこうと心がけていました。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

入ったばかりでまだ、全てわかったわけではありませんが、何事も相談できる雰囲気があるのが、いいところです。また、女性の方も多いので、殺伐としていないところでしょうか。また、事務所が大変好立地にあることも魅力です。事務所の案内をするが非常に楽です。また、事務所行事も多いので、参加している方は非常に充実しているようです。

■ 所長はどのような方ですか?

所長は、フットワークのいい方ですので、決済や面談のお願いもできますので、大変助かります。人数が多いとは言え、決済や面談が特定の時間帯に重なることもありますので、そのようなときに助けて頂けることは大変助かります。あとには、金融や不動産の業況についても詳しいので、いつも勉強になります。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

忙しい事務所で、休日も出ることがあります。子どもがいる方もいらっしゃいますが、多人数の強みでカバーすることができます。わからないことも多々あると思いますが、周りの人は親切に教えてくれます。また、研修資料なども回覧されてきますので、重要な通達、回答についても見逃すことがありません。所内には書籍もたくさんあり、わからないことを体系的に学べますので、ご安心ください。

■一日の流れ

8:30~

 

朝礼、今日の仕事の予定チェック。

9:00~

不動産登記申請書や完了郵送分のチェック。

10:00~11:00

不動産決済に立ち会い。

11:00~12:00

法務局に登記申請か、事務所に持ち帰ってオンライン申請してもらう。

12:00~

ランチ

13:00~14:00

新規案件の必要物や費用の確認。

14:00~15:00

顧客や不動産業者、銀行に電話をする。

15:00~16:00

見積もり、面談、決済書類のチェック。

16:00~17:00

顧客や不動産業者、銀行に電話をする。

17:00~

本日の仕事のチェック

18:00

帰社

伊藤緑

■ 現在の職種

司法書士

■ 趣味

ウクレレ

■ この資格を目指したきっかけ

配属研修でおみえになった先生がたが仲良くして下さったため、受験してみました。

■ 資格合格年月日

平成27年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

司法書士補助者として働いておりました。

■ どのように就職活動をされたのですか?

お声をかけていただきました。本当にありがとうございました。

■ 入所したきっかけはなんですか?

私などを雇ってくださるとのことでしたので、一も二もなくお世話になりました。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

労働環境の行き届いた事業所というイメージでした。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

みなさまが、とてもよくおできになるという印象をもちました。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

入所したのも、資格を取得したのも、ごく最近ですので、まだまだ大した業務はできませんが、先輩がたが手がけるさまざまな業務を目にすることができて、日々勉強させていただいております。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

予定調和が果たせたときには、うれしいです。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

お客様とお会いしたり、お話をしたりするのが、苦手なので、立会い業務のときは毎回、極度に緊張します。何日も前から鬱々と過ごします。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

人員がたいへん充実しているところ。物的にも人的にも、労働環境がたいへん行き届いており、福利厚生が手厚く充実しているところ。しかも冷暖房完備です。

■ 所長はどのような方ですか?

事務所で一番の働き者でいらっしゃると思います。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

心よりお待ち申し上げております。

■一日の流れ

8:30~

 

出勤。Eメールのチェック。本日の予定の再確認。朝礼。

9:00~

部内ミーティング。昨日の成果を申し送り。

10:00~11:00

立会いなどへ。

11:00~12:00

立会いなどから帰所。登記申請書のチェックなど。

12:00~

一般のお客様へお電話。

13:00~14:00

お昼休み。

14:00~15:00

クライアント様と打合せなど。

15:00~16:00

クライアント様と打合せなど。

16:00~17:00

書類のチェックなど。

17:00~

終礼。一般のお客様へお電話。

18:00

書類のチェック。その後、自身の担当案件の処理など。日報を提出し、本日中に退勤。

工藤 皓也

■ 現在の職種

司法書士 マネージャー

■ 趣味

国内旅行

■ この資格を目指したきっかけ

大学が法学部出身であったため、何かしらの法律系資格を取得して仕事としたいと考えたのがきっかけです。行政書士は大学在学中に合格しており、また、性格的にあまり争い事が好きではないことから司法試験を目指す気持ちにはなれず、司法書士試験合格を目指す方向で落ち着きました。

■ 資格合格年月日

平成19年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

大学在学中は塾講師のアルバイトをずっと続けていましたが、他の企業に就職することなく、大学卒業後の資格試験受験生を経て、現職に至ります。そのため、社会人としての常識やマナー、電話対応や来客対応は全て、司法書士になってから身につけました。

■ どのように就職活動をされたのですか?

平成19年の司法書士試験合格当時は、ホームページで求人募集をしている司法書士事務所は非常に少なく、どのように資格者を募集している事務所を探したらよいか悩みましたが、当時、偶然にも司法書士会主催の就職説明会があり、参加していた現在の事務所とご縁がありました。

■ 入所したきっかけはなんですか?

前述の通り、司法書士会主催の就職説明会がご縁でしたが、当時では珍しくホームページをしっかりと作り込んでいた事務所であったことや、一部の人と人間関係が上手くいかなかったとしても、所員数が多いから何とかなるだろう(笑)と考えたのが入所のきっかけでした。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

複雑な案件や法人登記業務が多い事務所ということで、合格直後の知識で適切に対応していくことができるものなのか不安でした。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

実際の業務は未熟な自分にはやはり大変で、お客様に何度も押印を頂いてしまったり、書類の作成ミスをしてしまったりということもありました。しかしながら、諸先輩方が一緒に解決方法を考えてくれ、また解決のために一緒に動き回ってくれたことは今でもよく覚えています。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

“入所して間もなくは、複雑な不動産登記や商業・法人登記を担当していましたが、事務所内に相続部門が発足してからは今日までずっと、主に相続関連業務を担当しています。
弁護士や税理士、行政書士等の周辺資格者と協力して業務を行うことも多く、互いの意見を交わしながら、「チームとして連携し、一人の依頼者の問題解決にあたる」ことにプライドを持って取り組んでいます。”

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

“相続業務を中心に行っている現在では、報酬を頂いて業務を行ったにも関わらず、なお感謝の言葉を頂けた時に、やりがいや達成感を感じるとともに、同時に自分の業務姿勢が正しいものであったかどうかの確認をしています。
商業・法人登記を中心に担当していた時には、複雑で難しい登記案件をスムーズに終えることができた際に達成感を感じていました。”

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

同時並行で作業を進めなければならない案件が複数になってしまった場合等も大変ではありますが、現在最も注意しているのは、「説明事項をお客様に伝えたつもりになっていながら、お客様の記憶には全く残っておらず、ただただ“言っただけ”になってしまうこと」を避けること。後々のトラブルや信用失墜に繋がってしまうことを避けるためにも、しっかりと伝え、理解してもらう接し方を心懸けています。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

“高い質で依頼を受けた内容の手続きを実行しようという意識を持てる職員、そして、「どのような解決方法が一番適切であるのかを、お客様と一緒に考えて提案していこう」という意識で業務に取り組む資格者が集まっている点だと思います。
あとは、地下鉄大通駅直結なので、出勤がラクということでしょうか(笑)。”

■ 所長はどのような方ですか?

事務所の先々のことをよく考えていて、それでいて、とにかくフットワークが軽いです。また、「お客様に迷惑をかけない」、「お客様からの信用を失わない」ということを常に意識して行動しているため、何かトラブルやミスが起こったときにも、苛立ったり、怒ったりせず、しっかりと話を聞いて、一緒に考えてくれます。ただ、若干せっかちです(笑)。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

“忙しい事務所ですし、求められる質も高いために最初は大変だと思います。また、登記に限られない様々な周辺業務にも携わることとなります。しかしながら、その分、社会人としての自分の考え方や能力、キャパシティを大きく広げることができたという実感があります。
何だかんだで入所してもうすぐ10年になるなぁと、今改めて思いました。”

■一日の流れ

8:30~

 

出勤。朝礼に参加。一日のスケジュール確認。

9:00~

マネージャー会議出席

10:00~11:00

ご来所頂いたお客様のご相談対応

11:00~12:00

デスクにて書類作成や電話対応。

12:00~

お客様への電話連絡。

13:00~14:00

昼食。

14:00~15:00

ご来所頂いたお客様のご相談対応。

15:00~16:00

事務所内部での受任案件に関する打合せ。

16:00~17:00

デスクにて書類作成や電話対応。

17:00~

デスクにて書類作成や電話対応。

18:00

デスクにて書類作成や電話対応。

19:00

お客様や連携先士業へのメール。翌日の予定確認。退社。

神沼 博充

■ 現在の職種

司法書士 マネージャー

■ 趣味

スノーボード(ここ数年行っていませんが)、ボルダリング、読書

■ この資格を目指したきっかけ

大学生の頃、親に勧められて行政書士の資格を取得しました。その際に民法を勉強し、不動産の取引では契約と代金のやり取りをするだけではダメで、登記をしなければ自分が所有者になったことを主張できないということと、その登記を行うのが司法書士という資格であることを知りました。当時の自分には、司法書士という資格が不動産取引の安全を守っているように感じられ、自分もその仕事をしたいと思ったことが司法書士を目指したきっかけです。

■ 資格合格年月日

平成17年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

平成17年3月に大学を卒業、同年10月の司法書士試験に合格し、1年程ぶらぶらした後、平成18年の7月に当事務所に就職しました。当事務所以外の社会人経験はほぼ有りません。

■ どのように就職活動をされたのですか?

平成18年に「そろそろ仕事をしなければ」と考え、就職活動を始めました。司法書士事務所の求人情報がどこで手に入るのかよく分からず、ハローワークに行ったりしましたが芳しくありませんでした。そんなとき、たまたまアルバイト情報誌をペラペラめくっていたら当事務所の求人情報(スタッフの募集でした)を発見し、応募したところ幸運にも採用していただくことができました。

■ 入所したきっかけはなんですか?

そもそものきっかけは、上記のとおりアルバイト情報誌で当事務所の求人情報を発見したことです。また、特に根拠も無く司法書士というと怖い方が多いイメージを持っていたのですが、採用面接で所長とお話をさせて頂いて、そのようなイメージを覆されたことも大きなきっかけでした。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

当時から北海道内では規模の大きい部類の事務所だったので、色々な方と関わりながら仕事をするんだろうと想像していました。実際に入所したところその通りでした。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

入所当時に私の指導係についていただいた先輩が、丁寧に教えてくださいました。しかし、ただ質問することは許されず、まず自分で調べて「自分としてはこの根拠に基づきこう考えるのですが。」という聞き方をするように徹底されました。やはり資格者には自己解決能力が必須ですので、そのように指導していただいたことが大変ありがたかったです。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

不動産登記・商業登記・債務整理・未収金回収等を経験してきました。現在も実務ではこれらの業務を担当しています。また、数年前にマネージャーに任命していただいてからは、マネジメント業務も行っています。現在では、実務では自分より優れた司法書士・スタッフがたくさんいますので、マネジメントの能力を高めていきたいと考えています。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

自分が携わった仕事が無事に完了し、お客様に完了の報告をするときです。業務の内容にもよりますが、お客様が安心された雰囲気が伝わってくることが多いですし、感謝の言葉を頂けることも有り、とても充実感を感じます。また、マネージャーとしては、新人採用や体制の変更の際に所内の各所と調整を行い、結果として円滑に新体制に移行することができたときに、自分の存在意義を強く感じます。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

立場上お客様からのクレームに対応させて頂く機会があります。司法書士事務所の業務の性質上、何回もチェックを行いますし細心の注意の下に業務に当たっていますが、それでもミスが起こってしまいお客様からクレームを頂くことがあります。そのような際には、ただただ誠意を持ってお詫びするしかないのですが、対応には非常に気を遣います。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

北海道で一番規模の大きな事務所であるため、案件の取扱数が多く、また内容も専門性の高いものが集まってきます。そのような案件を担当する中で、司法書士としての能力をどんどん伸ばしていける環境だと思います。また、新しい取組みに対して積極的な事務所の雰囲気ですので、自分がやってみたいということがあれば、どんどん挑戦できます。司法書士・スタッフとも人数が多く、たくさんの人と関わりながら仕事をする環境なので、特定の人とだけ関わって働く職場に比べて、人間関係の悩みを持つことも少ないと思います。

■ 所長はどのような方ですか?

とにかく仕事が大好きな方です。事務所経営に専念してもよい年齢だと思いますが、今でも実務もバリバリとこなしています。優しく朗らかな雰囲気(僕が入所したころはもう少し怖かったです(笑))ですが、仕事に対しては妥協を許さない厳しい方でもあります。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

沢山の司法書士・スタッフ・お客様と関わりながら、バリバリと働ける環境です。司法書士としての能力を高めたいとお考えの方にはぴったりの事務所だと思います。また、産休・育休制度が充実(司法書士・スタッフとも実際に産休・育休後に復職した人がいます。)しており、女性にも働きやすい環境だと思います。

■一日の流れ

8:30~

 

出社 メールチェック 朝礼

9:00~

毎週月曜日は各部のマネージャーが集まっての会議。

10:00~11:00

不動産決済の立会の為に銀行の支店へ。

11:00~12:00

立会から事務所に戻りスタッフに申請書の作成を依頼。

12:00~

作成してもらった申請書を最終チェック⇒法務局への申請を依頼した後昼休み。事務所ビルの12階の食堂で昼食。

13:00~14:00

新規の債務整理のお客様と面談。毎月の返済額を減らせばやっていけると判断し、任意整理で受任。

14:00~15:00

スタッフに受任通知の発送を依頼。明日以降申請予定の不動産登記の案件の申請書をチェック。

15:00~16:00

クライアントの会社の担当者の方から受電。近々で申請予定の商業登記の案件に添付する議事録のチェックの依頼を受ける。

16:00~17:00

議事録をチェック。担当者の方へメールで訂正を依頼。

17:00~18:00

終礼。日中することのできなかった債務整理の破産案件の申立書をチェック。

19:00

スタッフに明日破産の申立書を裁判所するよう依頼。スタッフの日報に目を通して貴社。(業務の状況によって残業することもあります。)

石井 知幸

■ 現在の職種

司法書士 マネージャー

■ 趣味

温泉巡り・子どもと散歩すること

■ この資格を目指したきっかけ

大学が法学部だったため、せっかく学んだ知識を活かした仕事に就きたいと探していたところ、司法書士という資格に出会いました。頑張れば1年で資格が取得でき、様々な業務が行えるという点に魅力を感じました。頑張れば若いうちから稼げるのではないかという、漠然とした希望を持って勉強していたと思います。

■ 資格合格年月日

平成23年度 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

大学卒業後、新卒として入所しました。

■ どのように就職活動をされたのですか?

試験合格後の新人研修中に、同期合格者から第一事務所が司法書士を募集していることを聞き応募しました。特にこの業界に知り合いがいた訳ではないですが、自然と就職希望の話は新人の間で共有されていたと思います。なので人材紹介会社には特に登録しませんでした。

■ 入所したきっかけはなんですか?

同期合格者の中で、既に第一事務所で働いている人が居たので話を聞くことが出来ました。人数の多い事務所であり、相続や商業登記など各分野ごとにチームで対応しているなど組織体制がしっかりしていることを聞き興味を持ちました。司法書士業界のことは何もわからなかったので、大きい事務所で色々な業務が経験できることを期待して入所しました。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

大きな事務所なので、難しい案件が沢山あるのではないかと思い心配していました。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

何もわからない状況で入所したので、正直なところ最初は全くお役に建てなかったと思います。でも、分からない所は先輩方がしっかりフォローしてくれ、また事務所内に蓄積されている過去の案件資料や書籍を見て勉強することができました。案件はたくさんあるので、非常に速いスピードで色々な経験が出来ると思います。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

“最初は不動産登記部門の司法書士として入所しました。書類作成や決済立会がメインの業務だったと思います。
今もメインは不動産登記業務ですが、不動産業者や金融機関からの相談に対して解決策を提示したり、各種セミナー講師を務めたりといった、此方側から色々なことを提案していくような業務が増えていると思います。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

お客様が何もわからず不安な状況でご相談に来所されてから、最終的に解決できた時に感謝のお言葉を頂けたときには非常にやりがいを感じます。難しい案件では手続きに一年以上かかるケースもあるので、終わった時には達成感も一入です。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

時節柄、仕事が重なってしまうことがあります。一番忙しい時期には、部署の垣根を越えて事務所全体で対応してくれるので何とかやって来れたと思います。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

“数多くの案件を取り扱っているので、様々な経験が出来て非常に勉強になります。
また、本州の司法書士事務所とも頻繁に情報共有をしているので、業界の最新情報や案件知識などを仕入れることが出来ます。

■ 所長はどのような方ですか?

“非常にエネルギッシュな人です。案件の多い事務所ですが、所長自身が先頭に立ってどんどん仕事をこなしているので事務所全体も引っ張られて頑張っていると思います。
そして、人と仲良くなるのがとても上手な人だと思います。いつの間にか全国各地の人と知り合いになっていて、仕事を持ってきたりするので驚かされることがよくあります。
また、各職員に小まめに声をかけてくれ、相談などもしやすい状況を作ってくれていると思います。”

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

自分自身が成長したいという意欲は必要ですが、それさえあれば成長できる環境は整っていると思います。仕事が忙しい事務所ではありますが、多くの人が家庭を持ち、仕事と家庭を両立しながらやっていますので安心して応募してみてください。

■一日の流れ

8:30~

 

出社。メールや郵便物のチェックを行い今日の業務内容を確認しておく。

9:00~

本日分の案件内容を部内で共有ミーティング、注意点などを連絡する。

10:00~12:00

不動産売買の決済現場に立ち会い。売買の手続き上に不備がないことを確認して、所有権移転が不備なく行われるように監督する。

12:00~

事務所に帰所。事務員さんに登記申請書類を作成してもらい、不備がないかチェックをおこなう。

13:00~14:00

昼食休憩

14:00~15:00

不在時にたまっているメールや電話への対応。金融機関や不動産業者からの問い合わせが多数。

15:00~17:00

事務員さんが作成してくれた各種書類のチェック。

17:00~

終業時間。翌日以降の手続きについて、今日の内に行うことが無いか最終チェック。

18:00

帰宅。

宮森智子

■ 現在の職種

司法書士

■ 趣味

テレビドラマを見ることと折り紙を折ること。

■ この資格を目指したきっかけ

就職して、一般事務職でずっと働いていたのですが、いつか何かの資格を取って仕事をしたいとずっと思っていました。たまたま司法書士の仕事を知る機会があり、一生続けることができ、仕事を通じて人の役に立つことができればと思ったのが資格取得を目指したきっかけでした。

■ 資格合格年月日

平成22年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

一般事務職

■ どのように就職活動をされたのですか?

合格前から第一事務所と所長のことを先輩の司法書士から聞いており、就職活動は特にしておらず、合格発表後にすぐに事務所に電話して応募しました。

■ 入所したきっかけはなんですか?

上記理由で事務所へ合格発表後すぐに電話連絡をし、面接をして頂いたのがきっかけです。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

事務所は忙しいと噂で聞いていました。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

先輩達が人間としてすごく立派な方々で、仕事のレベルも高くびっくりしました。毎日が勉強です。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

不動産登記部門にて銀行等での売買決済立会い、書類作成、書類チェック等。相続部門にて相続等のお客様との面談業務、書類作成、書類チェック等。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

仕事をしていてよかったと思うときは、色々なお客様と出会えることです。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

業務内容および全てに責任のある職業なので、すごいプレッシャーを毎日感じています。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

尊敬できる先輩達から直接及び間接的に仕事を教わることが出来る事と環境の良さです。

■ 所長はどのような方ですか?

所長は人間的にも仕事面でも本当に尊敬しています。いつも所員のことを気にかけてくださる温かい方です。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

忙しいけれど、すごい先輩達と一緒に働けますし、その仕事姿を見られることが、司法書士として財産になると思います。社内もすごく明るくいつでも相談しやすい雰囲気です。

■一日の流れ

8:30~

 

出社、メールチェック

9:00~

来所予約があれば面談(1日2~3件)合間に書類チェック、受託をしているお客様からのお電話の

10:00~11:00

対応及び電話連絡。書類作成。

11:00~12:00

同上

12:00~

お昼休み

13:00~14:00

面談、書類チェック、お客様からのお電話対応・電話連絡、書類作成等

14:00~15:00

同上

15:00~16:00

同上

16:00~17:00

同上

17:00~

退所

18:00

業務が終わらなければ、残業の日もあります。

芳賀賢一

■ 現在の職種

司法書士

■ 趣味

車 キャンプ お酒

■ この資格を目指したきっかけ

大学時代に法学部に在籍しており、法律職に興味をもっていましたが、大学時代は遊びほうけてしまい、弁護士、司法書士といった職を目指せたのにも関わらず折角のチャンスを無駄にしてしまったという反省がありました。そんな中で企業に就職しサラリーマンとして働いていく中で、やる気になれば自分の腕次第で稼げる仕事に憧れ、受験資格もなく挑戦できるこの資格を目指しました。

■ 資格合格年月日

平成27年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

前職は営業の仕事をしておりました。OA機器の販売です。既存顧客を与えられつつ、基本は新規開拓がメインの営業でした。ですので、その当時は、歩くスタミナだけはピカイチでしたね(笑)毎日が良い運動でした!今とは全くの逆ですね。

■ どのように就職活動をされたのですか?

私は司法書士試験の勉強をするにあたり、東京リーガルマインドの講座を利用していました。そこで講師をされていた方(この方も司法書士です)と合格後も交流がありましたので、その先生からこの事務所を教えていただき、縁あって今に至ります。正直、通常の株式会社等に就職活動するのとは、また少し違うように感じましたね。なかなか閉鎖的、保守的?と言うんでしょうか、求人の募集をしていてもなかなか表に出てこないような感じもあるのかなと今では思います!

■ 入所したきっかけはなんですか?

やはり、大きな事務所であるということは認識していたので、色々な経験ができるのかな?又仕事もたくさんあるだろうから、早く色々な実務に携われると思ったからというのはあります。他にも、私はサラリーマンであったため、勤務するという事に抵抗がないというか(笑)あまり独立志向もなかったので、採用担当者の長く働いてほしいという意向と私の意向が一致したため、入所を決めました!

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

全く想像がつきませんでした。とりあえず法人というからには島になった机が何個もあって、グループに分かれて人が座っているんだろうか?とイメージしたくらいです。イメージ通りでした(笑)

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

事務所の所員の方のサポートしてくれる体制が整っていると感じました。資格取得直後は、有資格者として実務をすることが許されますが、実際の仕事の流れなどは経験がないため、右も左もわかりません。そんな自分でも、滞りなく仕事を進めていけるようにベテランの先輩所員の方達のサポートが日々有難く感謝しています。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

応募当時から、商業登記をメインとして携わってみたいと考えており、その意向通り商業登記を中心に担当しています。その他、債務整理をはじめ訴訟関係の業務も担当しており、業務としては幅広く経験できているかなと。その他にも動産債権譲渡登記も担当しており、なかなか経験することのないレアな業務もあります(笑)商業登記の案件を担当していると、次第に紹介等で不動産登記のお話も頂いたりすることがあるため、商業登記のみということはありません。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

お客様から依頼を受けて、業務を担当させていた後に、またリピートして違う案件等をご依頼頂いた時ですかね。自分の担当業務以外の案件(例えば不動産登記)のお話を頂いたときとか、経験が少ない為、業務をこなすのにいっぱいいっぱいになって大変になりますが(笑)やはりそれが一番やりがいを感じます!他にも破産書類の作成等の訴訟関連の仕事では、多重債務者の方のお手伝いをし、ご本人の立ち直った姿で感謝されると、良かったなと感じます。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

司法書士に合格して、まだ経験が浅いということもあり、仕事の依頼を受ける数に対し、処理していくスピードが不足している為、当初は本当につらかったです(笑)ひとつの案件を処理しても、他の案件の納期が迫ってきている、その間にも新たな案件が入るといった形で。全てが未経験でしたので、書類を作成して完成させても不安ばかりがありました。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

北海道内に根ざした唯一の大型事務所なので、多種多様な業務に携わることができます。商業登記でいうなら、合併や分割等の組織再編等の大型の案件等にも携わることができます。個人事務所という形ではなく司法書士法人であるため、福利厚生等もしっかりしたものとなっていると思います!女性の方は、育児休暇等の取得も積極的に行われており、末長く働ける環境が整っていますよ。

■ 所長はどのような方ですか?

働くのが好きな人。とにかく働くのが好きな人なのかなぁと思います!個人的に思うのは、超人的な体力の持ち主だということ(笑) 遠方への出張も日帰りでなんなくこなす、ありえないような体力を備えています。 あとはお客様に好かれていること。担当するお客様で所長に絶大なる信頼がある方が多く、そうなるまでの並々ならぬ努力があったのかなと考えると、やはり尊敬します。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

非常に忙しい事務所でありますが、事務所の所員の方がしっかりサポートしてくれるので安心して働けるのかなと思います!特にこの事務所には、チームで動くのが好き、皆で何かを一緒にするのが好き、そういった人が特に向いていると思います。チームプレイで何かを成し遂げたいと考えている方にはピッタリの事務所だと思いますよ!

■一日の流れ

8:30~

 

出社

9:00~

メールチェック

10:00~11:00

書類作成及びチェック、電話対応

11:00~12:00

問い合わせ対応

12:00~

書類作成及びチェック、電話対応

13:00~14:00

昼食

14:00~15:00

書類作成及びチェック、電話対応

15:00~16:00

面談が入ったり、お客様訪問

16:00~17:00

書類作成及びチェック、電話対応

17:00~

書類作成及びチェック、電話対応

18:00

書類作成及びチェック、電話対応

木村佳子

■ 現在の職種

司法書士

■ 趣味

(今は中断してますが)バイオリン演奏

■ この資格を目指したきっかけ

独身でも結婚しても離婚してもおばさんになっても、どこかで仕事できそうな資格だったので。実は、あまり仕事の内容を知らないまま勉強を始めてしまいました。受かってみたら、業務の幅広さに圧倒されました。

■ 資格合格年月日

平成17年 司法書士試験合格

■ これまでの略歴

法律事務所事務員を5年、温泉調理場の皿洗いを5年。おにぎり大量生産方法を身につけました!山菜の処理方法を習いました!

■ どのように就職活動をされたのですか?

夫が転勤族で、札幌に引っ越すことになりました。次の就職先を探していたところ、前職でお世話になった司法書士の先生から「木村さんにあってると思うわよ~」と当事務所をご紹介頂き、幸い採用していただきました。

■ 入所したきっかけはなんですか?

前職の先生の「あってると思うわよ~」を素直に信じて入所させていただきました(先生、どのあたりがあってると思われたのでしょうか)。

■ 入所する前の事務所のイメージってどんなイメージでしたか?

とにかく大手で、大量案件や難しい案件を沢山扱っていて、すっごい精鋭の先生方がバリバリ仕事をしていて、キレッキレの補助者さんたちが闊歩しているイメージでした。

■ 実際に入ってみて、先輩や事務所に対してどのような良い印象をもちましたか?

入所前にイメージしたとおりです。しかし、皆さん大変お忙しいのに、私のアホな質問や的外れの問いかけにも優しくご指導頂き、おばさん就職者としてありがたい限りです。所長の田澤先生や副所長の島崎さんをはじめ、皆さんにご配慮いただいているのを感じます。

■ これまでに経験した業務内容と現在の業務内容を教えてください!

まだ入所したて(3週目になりました)ですので、登記完了後の書類のチェックを主にやらせていただき、仕事の流れやお客様のことを習っております。

■ 仕事で面白かったときややりがいを感じるときはどんなときですか?

まだ入所したてですが、当事務所ならではの業務内容や仕事の処理方法など、いちいち発見しては一人で喜んでおります。

■ 困難にぶつかったときや大変だったときはどんなときでしたか?

今までは1人で仕事したり個人事務所に勤務していたため、手がける案件は数量ともそれなりに一定のものでした。しかし当事務所では机の周囲の先生方やスタッフの方がそれぞれ担当分野の事件を処理しているので、従来より数倍の密度で勉強すること、発見することができ、経験値を上げることができると思います。

■ 事務所の自慢できるところを教えてください!

今までは1人で仕事したり個人事務所に勤務していたため、手がける案件は数量ともそれなりに一定のものでした。しかし当事務所では机の周囲の先生方やスタッフの方がそれぞれ担当分野の事件を処理しているので、従来より数倍の密度で勉強すること、発見することができ、経験値を上げることができると思います。

■ 所長はどのような方ですか?

お客様のみならず所員にも配慮のある方で、通りかかりに言葉を交わし、職場の雰囲気に気を配っておられます。研修や勉強会の開催など、全体のレベルアップを常にお考えになっているようです。

■ これから一緒に働く方へのメッセージ

付き合い残業はないようですよ!

■一日の流れ

8:30~

 

朝礼

9:00~

書類のチェック、立会等

10:00~11:00

同上

11:00~12:00

同上

12:00~

昼食

13:00~14:00

書類のチェック

14:00~15:00

同上

15:00~16:00

同上

16:00~17:00

同上

17:00~

同上

18:00

帰ります。

佐藤岳大(勤続4年目)

佐藤岳大

■ 当事務所を選んだ理由

道内有数の大きな事務所であったこと・手がける案件の種類が豊富なので自身のキャリアアップにつながると考えた為。

■ 初めに描いていたイメージと、実際の違いは?

司法書士になってからがスタートだということを痛感しました。資格取得直後は一人でなんでも出来ると思い込みがちですが、実際には請求書一つ切れない自分がいました。私が所属している相続部の生前対策業務や遺産整理業務等は、業務完了まで司法書士や他士業の先生方以外に何人もの事務所職員の協力が必要です。チームとして働く意識を常に持ち、沢山の人の力を集める能力が必要不可欠です。また司法書士としてお客様に満足のいく提案をするには絶えず勉強と情報収集が必要ですし、お客様のことを第一に考える為には、司法書士でなかった頃の自分の姿も記憶に留めておく必要があります。

■ 司法書士資格を取得したきっかけは

私が資格取得を志した当時は、司法書士の資格がもてはやされていた為、特に理由もなく目指しました。

■ 当事務所の魅力は?

現状の司法書士業務の一歩先が見えるところでしょうか。不動産登記が頭打ちな状況で、常に「顧客にとっての価値」を開拓していく事務所姿勢や、将来の司法書士の新たな立ち位置を模索しているところが魅力です。私が言うのも何ですが保守的な業界の中でこのような事務所は希少です。

■ 独立についてはどう考えていますか?

勤務した当初から独立という選択肢は常に自分の中にありますが、仕事が面白く実際に独立するに至っていません。私は半年や1年程度で習得できる業務はいずれ淘汰されると考えています。この事務所を選択した理由も将来の司法書士像を考えたからです。それだけに不動産登記だけを習得し、1、2年で独立を考えている方には不向きな事務所かもしれません。勤務や独立という選択は当事者が置かれている様々な状況によって、全く違った結論になるので一括りに出来ませんが、新人司法書士とって逃れられない「今後何で食べていくのか」という命題について、ヒントがある事務所であることは確かです。

■ 職場環境はどのような雰囲気ですか?

非常に明るく職員一人一人がフラットな関係を築いています。年代も各世代バランスよく在籍しているので、様々な意見や経験を耳に出来る環境にあります。他業界のお話しやその業界独自の考え方に接することは、司法書士業務を続ける上で非常に重要なことなので、この環境に感謝しています。

■ 教育環境という点ではいかがですか?

一から十まで教えてもらえる環境ではありません。司法書士として働く以上、自ら勉強する姿勢が必要です。しかしながら聞きやすい雰囲気はあるので、進捗に息詰まった時には先輩司法書士に助け船を求めることも多々ありました。業務のノウハウについては、かなりオープンな事務所だと思います。当然のことながら、その習得には一朝一夕では出来ませんので自身の努力が必要です。また、難易度の高い業務もベテラン司法書士のサポートのもと、新人司法書士が担当することも珍しくありません。私自身、1年目に特別縁故者不存在確定の登記や休眠担保権の抹消登記など珍しい登記を経験させてもらいました。

■ 新人司法書士からのステップアップ例は?

3ヶ月

 

先輩司法書士が手掛ける案件の事務処理を担当し、業務の全体像を把握する。その他、先輩司法書士につき面談に同席し、実際の案件に触れる。

半年

基本的な面談は自分一人で行い、担当する事務所職員と共に案件を進る。日々、成功失敗を繰り返しがむしゃらに突き進む。お客様の人生が自分の提案によって左右する場面も経験するので、責任の重さを改めて痛感した。

1年

事務所の一年の流れを経験し、少し余裕が出来始めてくる。セミナー講師や不動産売買の立会も一人で行くようになる。

3年

手がける案件の種類も増え、仕事が楽しくなってくる。様々な士業の方と連携し、資産規模数億の案件について、コンサルティングも手掛けるようになる。

 

浅井 周子(登記法務部)

浅井 周子■ 当事務所を選んだ理由

法務会計プラザという、弁護士、公認会計士、社会保険労務士、不動産鑑定士、行政書士、中小企業診断士等の他の隣接業種が同フロアに集結した、道内でもめずらしい事務所の体制に魅力を感じたからです。

■ 初めに描いていたイメージと、実際の違いは?

当然のことではありますが、業務を行う上で、なによりも正確な知識・情報の習得が求められます。周辺業務の知識も不可欠であり、また法改正等にも即座に対応しなければならず、司法書士となった後も、むしろ司法書士となった後に、いかに自身の勉強を絶やさないことが司法書士として重要であるか痛感しました。

■ 司法書士資格を取得したきっかけは

大学受験に失敗したため、当初の希望ではない法学部入学となったのですが、せっかくなら大学で学んだことを少しでも活かせる職業に就きたいと考えるようになり、司法書士資格取得を目指すに至りました。

■ 当事務所の魅力は?

取扱分野ごとに部署が分かれており、複雑な案件、大量・大規模な案件にも、柔軟・迅速に対応ができる点。そんな各部署が集結したオールラウンダーな事務所である点。また、既存業務だけに頼らず、常に新規業務の開拓を模索し、一歩先を目指す姿勢も魅力だと思います。

■ 独立についてはどう考えていますか?

私自身、社会人経験がなかったこともあり、独立という発想は全く頭にない状態で当事務所に入所しました。入所後も様々な案件に取り組む中、学びたいこと次から次へと浮かぶ毎日で独立については考えていないのが現状です。

■ 職場環境はどのような雰囲気ですか?

広く開放的な事務所の中で、幅広い年代の所員が在籍し、明るく助け合いながら業務に励んでいます。また、事務所内のイベントも多く、所員同士の交流の場が多く設けられていることも自慢の一つです。

■ 教育環境という点ではいかがですか?

現在入所して1年が経過しましたが、1年目ながら本当に様々な案件を担当させてもらっています。書籍も非常に充実しており、自ら学ぶ環境も十分に整っています。それでも、解決できない場合は、経験豊かな先輩司法書士・所員の方に助けを求め、試行錯誤の毎日ですが、司法書士として大いに成長できる環境にあることは間違いないと思います。

■ 女性が多くない業界ですが、事務所は働きやすい環境ですか?

現在、当事務所において女性の司法書士は私一人ですが、スタッフの皆さんは女性の方が多く、その点に関しては全く気にならないです。また、産休制度が整っており、現在産休取得中の方や産休から復帰した先輩所員の方がいることも安心して働ける大きなポイントだと思います。

■新人司法書士からのステップアップ例は?

3ヶ月

 

司法書士研修を受けながら、その合間で事務所に出勤。それまでの受験知識と実際の業務の差に驚きながらも、不動産登記の実務を学ぶ。

5ヶ月

研修が終了し、司法書士として登録。いよいよ決済の立会に一人で行くようになる。

8ヶ月

案件受託から見積・決済・登記申請・完了まで一連の流れを理解し、売買案件の段取り等も行うように。

10ヶ月

金額の大きな案件も担当するようになる。

1年

月末等は決済で大忙し。まだまだ勉強の毎日。